家づくり日誌4

家づくり日誌
じゅげ
じゅげ

こんちには!
じゅげです。ご無沙汰しておりました…
いやはや、1年ぶりの記事です。
ちょっとサボりすぎましたね…

と、言うことで、気を取り直して
家づくり物語を書き進めていきます!!!

〜前回までのあらすじ〜
サポート形態も分かり
意を決して、藤本さんへ連絡してみた…
オンラインでの面談も終え、結果は
「家づくりサポート」をしていただける事になりました!!!
さて、何から始めるか、始まるのか?
そんなドキドキ・ワクワクの物語が始まります。

↓今回の記事を読むと分かること↓

・どんな感じでサポートが始まるのか
・要望チェックシートの確認

1.土地の確認

先ずは、土地の確認からです。
我が家の場合は、建築予定地が決まっていたので土地のボリューム感や現地の写真を送って、どんな土地かを伝えました。

土地がこれから!という方も、
希望のお家を建てるにあたり、どんな土地が良いかは、相談に乗っていただけると思います。

・希望エリア
・土地の値段・予算
・土地のボリューム感
・ライフラインが通っているか
・高低差があるか、ないか
・地盤的に強い・弱いエリアなのか
・新しい造成地なのか
・家を建てるにあたり、地域のルールがあるか

などなど、予算に直結する事も多い中
この段階からサポートに入ってもらえるのは心強いですね。

因みに、藤本さんは変形地であればあるほど燃えるタイプです。

2.要望チェックシート

藤本さんがサポートするにあたり
藤本さんが知りたい情報を伝える必要があります。
ここで伝える事は、何帖のLDKが欲しいとかではなく

・現在の家族構成
 (将来的にはお子さんを◯人考えている)
・どのくらいの荷物量があるか
・収納にはどんな物を収納しているか
・好みのテイストはあるか

などなど、「今の暮らしの棚卸し」的な内容を伝えます。

家づくりを終えた、今だからこそ分かるのですが、ここのフェーズって結構大事だったりします。
無理にカッコつけて、よく見せるのではなく、ありのままの姿を見せることが大切です。

施主側としても、今の生活を紐解く事で
どんな暮らしがしたいか、見えてくる事もあります。

今回の記事をまとめると
先ずはこの2点に集中していけば良いと思います!

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